「楽天RMSで商品API 2.0の利用登録が必要です」と表示されます
最終更新: 2026/10/22
楽天RMSのWEB APIサービスで「利用機能」の登録が済んでいない状態です。ライセンスキーは有効なので、貼り直す必要はありません。
登録が必要な機能(商品API 2.0・在庫API 2.1・楽天ペイ受注API)は、ホーム画面のお知らせと設定画面の「RMS接続設定」に表示されます。同じ内容を「楽天RMSで〇〇の利用登録が必要です」という件名のメールでもお送りします。
商品・在庫・受注の登録が済んでいて、クーポンの利用機能だけが未登録の場合は、ホーム画面に「楽天RMSでクーポンの利用登録が必要です」と表示されます。このままでは、クーポン施策のイベントが反映されません。登録の手順は下と同じです。
イベント販促の「確認」ステップでも、クーポン施策の回があれば同じ注意を表示します。反映のときにクーポンを発行できなかった場合は、登録を案内するメールをお送りします。登録したあとで、イベント画面の「反映をやり直す」を押すと、その回の反映を完了できます。
【1】楽天RMSでアプリ詳細情報のページを開きます。開き方は「ライセンスキー(serviceSecret)の確認方法を教えてください」をご覧ください。
【2】「利用情報」の下にある「利用機能一覧」で[利用機能編集]をクリックします。
【3】各サービスの[全て選択]にチェックを入れ、[確認する]で確定します。
登録が済むと、次回の自動取得から商品・在庫・受注のデータ取得が再開します。
※アプリを登録した直後は、利用機能がすべてノーチェックです。この状態では、正しいライセンスキーでもデータを取得できません。
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