RPP自動運用を止める・特定の商品を対象外にするには
最終更新: 2026/10/13
自動運用の停止は、RPP自動運用の設定画面右上にあるスイッチをOFFにしてください。入札変更・キーワード追加が止まります。反映の基準は毎日12:40ごろの自動運用で、その前にOFFにするとその日から、過ぎてからOFFにすると翌日から止まります。設定値は保持されるため、再開するときも同じ基準で反映されます。
なお、OFFにしても、すでに楽天RMSへ反映済みの入札単価はそのまま残ります。RPP広告の配信自体を止めたい場合は、楽天RMS側で停止の操作を行ってください。
特定の商品だけを自動調整の対象外にしたい場合は、設定画面の「商品個別設定」からその商品を「手動運用」に設定してください。その商品の入札は変更されなくなります。商品の広告配信そのものを止める「配信停止」も同じ画面から設定できます(楽天側で効くまで通常5分程度、最大24時間かかります)。
時刻を指定してRPP広告の配信を自動で止めたり再開したりする機能(深夜だけ止める等)はありません。自動運用は1日1回、それまでの実績をもとにキーワードごとの入札単価を調整する仕組みで、時間帯ごとに配信を切り替えることはしません。採算の合わないキーワードは、自動運用が入札単価を引き下げます。
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